公演案内

2018年1月24日(水)
28日(日)

ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』

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新着情報

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作品詳細

1967年の日本初演以来、1350回を超える上演回数を誇る本作。
今回は2004年から主人公テヴィエ役を演じる市村、2009年からテヴィエの妻・ゴールデ役を演じる鳳蘭のタッグで、日本初演50周年記念公演として12年ぶりに博多座へ帰ってきます。


あらすじ

 1905年―帝政ロシアの時代、アナテフカという寒村で酪農業を営むお人好しで働き者のテヴィエ(市村正親)は、信心深くて、楽天家で、25年連れ添っている妻のゴールデ(鳳 蘭)には頭が上がらないが、5人の娘たちを可愛がり、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。長女のツァイテル(実咲凜音)、次女のホーデル(神田沙也加)、三女のチャヴァ(唯月ふうか)、年頃の娘たちの今の最大の関心事は、自分たちの結婚について。
 だが一方、ユダヤの厳格な戒律と“しきたり”に倣い、両親の祝福がなければ結婚は許されない。
 そんなある日、金持ちで肉屋のラザール(今井清隆)からツァイテルを後妻に迎えたいと申し出を受けたテヴィエは、酔った勢いでついつい結婚に同意してしまう。長女の結婚相手が見つかったことで妻のゴールデも大いに喜んだが、当のツァイテル本人には仕立屋のモーテル(入野自由)という相思相愛の存在があった。ツァイテルとモーテルの熱意に心を動かされたテヴィエは、ついに若い二人の結婚に同意する。が、結婚の許しを同時に二つも出してしまったテヴィエ、ゴールデやラザールに何と切り出せば良いのやら…。
 さらには、次女のホーデルは革命を志す学生のパーチック(広瀬友祐)を追ってシベリアへ旅立ち、三女のチャヴァはロシア人青年のフョートカ(神田恭兵)と結婚したいと言い出し駆け落ち同然で家を飛び出す始末。
 そしてテヴィエ一家にも、革命の足音と共に、故郷を追われる日が刻々と迫っていたのだった―。

キャスト・スタッフ


台本:ジョセフ・スタイン
音楽:ジェリー・ボック
作詞:シェルドン・ハーニック
オリジナルプロダクション演出・振付:ジェローム・ロビンス
日本語版振付:真島茂樹
日本語版演出:寺﨑秀臣
装置:田中直樹
照明:塚本 悟
音響:本間俊哉
衣裳:大戸美貴
音楽監督:八幡 茂
音楽監督・指揮:塩田明弘
歌唱指導:ちあきしん
稽古ピアノ:宇賀神典子・宇賀村直佳
振付助手:日比野啓一
演出助手:宗田良一
舞台監督:荒 智司
制作助手:鎌野美由紀
スーパーバイザー:宮崎紀夫
プロデューサー:齋藤安彦・塚田淳一

宣伝写真:田内峻平・熊谷仁男

製作:東宝

公演日程

1月24日【初日】~28日【千穐楽】

     

24


18:00

25

13:00
18:00

26

13:00

27

12:00
17:00

28

12:00

           

 

ご観劇料 (税込)

A席 15,000円 特B席 12,000円 B席 9,000円 C席 5,000円

上演時間

昼の部

第一幕 11:00 ~ 12:20(80分)
休憩 30分
第二幕 12:50 ~ 14:05(75分)

夜の部

第一幕 16:00 ~ 17:20(80分)
休憩 30分
第二幕 17:50 ~ 19:05(75分)

※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

座席表

1階席

1階席

2階席

2階席

3階席

3階席

座席表全体図はこちら(印刷用)

メディア・イベント

※内容や日時は変更になる場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

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