• ホーム
  • 公演案内
  • 市川海老蔵特別公演『源氏物語』 第二章~朧月夜より須磨・明石まで~

公演案内

2018年4月3日(火)
6日(金)

市川海老蔵特別公演『源氏物語』

第二章~朧月夜より須磨・明石まで~
お電話でのご購入・お問い合わせ 博多座電話予約センター(10時~18時)092-263-5555
2月17日(土)午前10時より電話予約・インターネット発売開始!

新着情報

  • 作品詳細
  • 日程・料金

作品詳細

『源氏物語 第一章』特別映像


 2015年に公演された第一章は、“日本最古のラブストーリー”と称される『源氏物語』を、歌舞伎×オペラ×能楽の奇跡のコラボレーションにより「日本の美意識」「四季の美しさ」が見事に描かれ、物語の最後に光源氏が須磨へ向かおうとするところで幕となりました。衝撃の前作から2年。満を持しての待望の続編となる第二章は、須磨・明石が舞台となります。続編とはいえ初めてご覧になる方にも分かる作品を目指し、前半は朧月夜と光源氏の恋をオペラと歌舞伎で、後半は能と歌舞伎のコラボレーションを軸とした舞台をお届けします。 市川海老蔵が演じる光源氏は、華やかで艶やかながらも“心の闇”を表現し、新たな視点で魅了します。
また今回、『源氏物語』の美しい世界を記憶にも記録にも長く残して頂きたいと海老蔵からの提案で、ご来場の皆様へ非売品特製パンフレットをお渡しする事になりました。 能、オペラ、さらには日本舞踊、生け花と日本文化が詰まった春にぴったりの舞台を是非ご堪能ください。

あらすじ

 桐壺帝の寵愛を一身に受けた桐壺更衣は、若くしてこの世を去った。ふたりの間に生まれた皇子は、源氏の姓を賜って光源氏と名乗り、臣下としての人生を歩み始めた。桐壺帝が崩御、朱雀帝が即位する。帝の母の弘徽殿女御は、我が子を脅かす存在として、光源氏を敵視、その失脚の機会を窺う。そうした中、弘徽殿女御の妹と知らず、その妹の朧月夜の君との恋に落ちた光源氏は、秘密の恋の末、我が子を産んだ藤壺中宮に類が及ぶことを危惧、官職を辞し、傷心の内に須磨へと向かう。そこで、夢に現れた亡き父帝のお告げに従った光源氏は明石へと移り住み、明石入道の娘の明石の君と出会い、ふたりの間には美しい娘が生まれるのだが…。

出演者

市川海老蔵

市村家橘 片岡市蔵 市川九團次 大谷廣松 市川ぼたん
片山九郎右衛門 観世喜正 茂山逸平
彌勒忠史

ほか

公演場所により、出演者が変更になりますのでご了承下さいませ。


公演日程

4月3日【初日】~6日【千穐楽】

   

3


17:00

4

12:00
15:30

5

12:00
15:30

6

12:00

 

 

ご観劇料 (税込)

A席 12,000円 特B席 9,500円 B席 7,000円 C席 4,000円

上演時間

第一幕 14:00 ~ 14:50(50分)
休憩 30分
第二幕 15:20 ~ 16:30(70分)

※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

座席表

1階席

1階席

2階席

2階席

3階席

3階席

座席表全体図はこちら(印刷用)

メディア・イベント

※内容や日時は変更になる場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

  • 15名様以上グループ観劇
  • 新規会員募集中!!博多座会
  • メルマガ配信中!!博多座サポーターズ
  • 採用情報
  • 博多座オンラインショップ 準備中
  • 博多座物販サイト
  • トコの博多座探検
  • 歌舞伎福岡応援隊

このページのTOPへ