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2017/09/14

【『夫婦漫才』製作発表レポート】

 11月公演『夫婦漫才』の製作発表が、先日“お笑いの聖地”東京・ヨシモト∞ホールにて行われました。

製作発表01



 2001年に俳優・豊川悦司が監督・脚本を務めたTVドラマを原作とした本作。昭和初期、兄弟のように育った信子と伸郎は夫婦となるが、毎日喧嘩ばかり。その様子がまるで漫才のようだと評判を呼び、ついに芸能プロダクションがスカウトに・・・・!?という作品。



 製作発表では司会を務めた共演の川﨑麻世さんの呼び込みで、大地真央さん、中村梅雀さんが登壇。息の合った掛け合いをみせました。



 大地さんは「漫才をするのは初めてですし、関西出身ですが関西弁のお芝居も初めてです。梅雀さんとは二度目、麻世さんとも久しぶりの共演ですので、楽しみにしています。」と挨拶。大地さんとは別の舞台で夫婦役を演じたこともある梅雀さんは「実は関西弁が苦手なので、関西弁の役はこれまでお断りしていたのですが、真央さんがお相手となったら仕方がない!チャレンジすべきだと思い引き受けました。今から胸がドキドキしています。」とコメント。

製作発表02



 演出を手掛けるラサール石井さんはビデオメッセージを寄せ「情緒があって切ない中にも面白みのある原作を、よりパワフルにしたいと思っています。大地さんは以前ご一緒した舞台でそのコメディエンヌぶりをバッチリわかってますので、面白くなることは間違いない!梅雀さんの関西弁はチャレンジですが、そこも見どころだと思います。昭和から現在に至るまでの時代感を感じながら、明日からも頑張っていこうと元気になる、そしてホロリと泣ける舞台にしたい。」とコメント。脚本の池田テツヒロさんも「原作のドラマがすでに傑作ですから、面白くならないわけがない。素晴らしい役者陣に、サービス精神旺盛なラサールさんの演出。脚本の僕は重責が肩にめり込んでいます。」とコメントを寄せました。



 製作発表の途中には共演の村上ショージさん、竹内都子さんも登場、息の合ったトークで時代を彩った夫婦漫才コンビを引き合いに出し、夫婦漫才の歴史を紹介しました



 製作発表後の囲み取材が行われ、大地真央さん・中村梅雀さん・川﨑麻世さん・村上ショージさん・竹内都子さんの5人が登場。



 大地さんは「二人の人生ドラマの中に漫才があるという作品。古き良き時代、隣近所みんなで頑張っているような温かい人間ドラマを皆様に見て頂きたい。」と意気込みを見せました。

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