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ミュージカル『舞妓はレディ』

プロモーション映像

作品紹介

みどころ

周防正行監督の大ヒット映画が奇跡の舞台化
さらに“歌って踊る”、オリジナル和製ミュージカル!

「Shall we ダンス?」など数々の名作で世界を圧巻した周防正行監督の大ヒット映画「舞妓はレディ」が、博多座初のオリジナル和製ミュージカルとして登場!
舞妓になることを夢見て京都の花街に飛び込んだ少女の成長物語を、第38回アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した魅力的な音楽はそのままに、舞台版としてよりショーアップ!
さらに歌って踊る“舞妓エンターテインメント”が繰り広げられます。


“今、日本で最も忙しいミュージカル女優”唯月ふうか

舞妓を目指して奮闘する主人公を演じるのは、唯月ふうか。
透明感のあるビジュアル・個性的な歌声・圧倒的な歌唱力で 『レ・ミゼラブル』『屋根の上のヴァイオリン弾き』 『デスノート THE MUSICAL』など大作に次々と出演し、 “今、日本で一番忙しいミュージカル女優”ともいえる彼女が博多座初主演にフレッシュに挑みます。
新世代歌姫が、主人公と共に成長し、 大きく花開く瞬間をお見逃しなく!


ようこそ、花街のバックステージへ

主人公を見守る花街の住人たちを演じる共演陣には、
榊原郁恵・平方元基(福岡市出身)・湖月わたる・蘭乃はな・辰巳琢郎ら豪華キャスト。はんなりした世界でいきいきと暮らす個性的なキャラクターたちをユーモアたっぷりに体現します。
花街の裏側を垣間見ながら、歌って踊って笑って泣いて・・・
誰もの心に笑顔の花が咲く、新感覚コメディミュージカルの誕生です!

(※榊原郁恵の「榊」は正しくは” 木へんに神”)

周防正行監督コメント

『舞妓はレディ』初の舞台化にあたり、産みの親である周防正行監督にコメントをいただきました。



撮影・下村一喜

『舞妓はレディ』の撮影ほど楽しかったことはない。だって、毎日、役者さんの歌と踊りを生で見ることができたのだ!それが今度は舞台化される。
もう二度とないと思っていたあの喜びを、再び味わうことができるのだ。
それも映画とは全く違うキャストで。今からワクワクしている。
思えば、映画監督としての僕は、ミュージカル映画を撮るために、どうすれば舞台で演じられるミュージカルから離れられるかを考えていた。それを今度は、 演出家の寺﨑さんが、いかに映画から離れ、舞台作品にするかを考えてくださる。僕の演出家としての興味もつきない所以である。
ぜひ皆さんにも舞台と映画、どちらも楽しんでいただければと思う。

周防正行プロフィール
1956年 東京生まれ。立教大学文学部仏文学科卒。89年、本木雅弘主演「ファンシィダンス」で一般映画監督デビュー。「Shall we ダンス?」(1996年)では社交ダンスブームを巻き起こし、第20回日本アカデミー賞13部門を独占受賞。全世界でも公開され、ハリウッドでリメイク版も製作された。その他の作品に「シコふんじゃった」(1992年)、「それでもボクはやってない」(2007年)、「ダンシング・チャップリン」(2011年)、「終の信託」(2012年)などがある。本作「舞妓はレディ」(2014年)では京都の花街を色鮮やかに描き出した。


ものがたり

舞台は京都。「下八軒(しもはちけん)」は小さいけれども歴史のある花街。
ある日、お茶屋 万寿楽(ばんすらく)に、「舞妓になりたい」という少女がやってきた。
コテコテの鹿児島弁と津軽弁を話す少女・春子を女将・千春は彼女を追い返そうとするが、言語学者の京野が春子に興味を抱いたことから彼女の運命は一転。京野は「春子に美しい京言葉をマスターさせてみせる」と宣言し、春子は晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になる。
厳しくも優しい花街の人々に見守られながら、舞妓になりたい一心で稽古に励む春子。果たして春子は、数々の困難を乗り越え、“ほんまもんの舞妓”になることができるのか!?

@maikohalady_hakataza

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