公演案内
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作品紹介
『メイジ・ザ・キャッツアイ』は、2024年の明治座創業150周年記念公演のフィナーレとして上演されました。約2年半の時を経て、待望の再演、そして博多座公演が決定しました。
物語の主人公・怪盗キャッツアイの三姉妹は、前回公演に引き続き、来生瞳役を藤原紀香、来生泪役を高島礼子、来生愛役を剛力彩芽が務めます。気品と華を兼ね備えた3名による豪華トリプル主演が、再び実現します。
原作『キャッツ♥アイ』は、1981年の発表以来、爆発的な人気を誇る不朽の名作です。アニメ化や実写映画化など多彩なメディアミックスが展開され、2025年には新装版コミックスも刊行されるなど、令和の現在に至るまで幅広い世代に愛され続けています。
本作では、物語の舞台を明治時代に置き換え、オリジナルキャラクターも交えながら、“鮮やかな盗みの大一番”を描きます。完全オリジナルストーリーは、脚本・岩崎う大(かもめんたる)、演出・共同脚本の河原雅彦が手がけ、演劇ならではの表現でダイナミックに創り上げます。
2026年秋、福岡・博多座、東京・明治座、大阪・新歌舞伎座の全国3都市を巡演し、さらに進化した『メイジ・ザ・キャッツアイ』をお届けします。
華やかな表の顔と、クールに夜の街を駆ける怪盗としての裏の顔――唯一無二の怪盗エンターテインメントに、ぜひご期待ください。
あらすじ
時は明治。東京の夜を騒がせるのは、麗しき女泥棒・キャッツアイ。その正体は喫茶猫目を営む、来生 瞳(藤原紀香)・泪(高島礼子)・愛(剛力彩芽)の三姉妹だった。ある日喫茶猫目に、車いすの少女・栞とその執事・藤堂が現れる。外国から帰って来たばかりという二人が、喫茶猫目にやってきた目的とは…?
同じ頃、キャッツアイが盗みに入った浅草の料亭では、突如として謎の怪盗・ホークスクロウが現れる。瞳のピンチを救ったホークスクロウは意味深な発言を残して去っていく…。
ある日、栞と藤堂に招かれて足を運んだ栞の屋敷には、三姉妹が探し求めるミケール・ハインツの絵があり、あまりの偶然に驚く三姉妹。栞と藤堂の目的は一体なんなのか。ホークスクロウの正体は一体何者なのか…?

2024年上演 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』舞台写真

【原作情報】
北条司『キャッツ♥アイ』
『週刊少年ジャンプ』にて、1981年に連載が始まった北条司初の連載作品。
スリリングなラブ・コメディ展開とクライムアクションが人気を呼び、1983年にTVアニメ化されて主題歌も大ヒット。
<あらすじ>
喫茶キャッツアイを営む美人三姉妹、瞳・泪・愛にはもうひとつの顔があった。それは、失踪した父親の真相を探るべく美術品を盗む怪盗「キャッツアイ」。刑事の内海俊夫は、怪盗「キャッツアイ」の逮捕に執念を燃やしているが、その正体が自分の恋人である瞳であることを知らない。怪盗と刑事、互いに攻防戦を繰り広げる中、交際を続ける瞳と俊夫の恋の行方は─
マンガほっとにて配信中
■日本語版 ■英語版
コミックス『CAT'S EYE』が装い新たに好評発売中!
第10巻には『週刊少年ジャンプ』に掲載された読切を、北条司自らリメイクした「『スペース・エンジェル』」を単行本初収録!
出演者・スタッフ
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来生 瞳役
藤原紀香
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来生 愛役
剛力彩芽
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来生 泪役
高島礼子
スタッフ
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- 原作
- 北条司「キャッツ♥アイ」(コアミックス)
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- 脚本
- 岩崎う大(かもめんたる)
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- 演出・共同脚本
- 河原雅彦






