公演案内
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作品紹介
1937年にロンドンで初演され、ロングランを記録した大ヒットミュージカルが装い新たに待望の上演決定!
心躍るタップに、客席を巻き込んだ「ランベスウォーク」など、虜になること間違いなし!
1930年代のロンドンを舞台に、下町で育った名門ヘアフォード家の跡継ぎの青年 ビルが一人前の紳士に成長するまでを、恋人サリーとの恋模様と共に描き上げた傑作ロマンティックコメディ『ミー&マイガール』。
2026年12月、東宝製作版としては17年ぶりにスタッフ・キャストを一新し上演いたします。
新たに演出に挑むのは『王様と私』をはじめ数多くのミュージカルを手掛ける小林 香。
不朽の名作に新たな息吹を吹き込み、現代に蘇らせます。
出演者にも、名実ともに日本を代表する顔ぶれが勢揃い。
幅広い役柄をバレエで培った卓越した表現力で多彩に演じる三浦宏規が主人公 ビル役を、映画・テレビ・アーティスト活動に加え第30回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した上白石萌音がビルの恋人 サリー役を演じます。
ビルを誘惑するジャッキー役に宝塚歌劇団トップ娘役を務めた星風まどか、ジャッキーのフィアンセ ジェラルド役に大作・話題作で精彩を放つ小野田龍之介、ヘアフォード家の弁護士 パーチェスター役に劇団四季で観客の心を惹きつけ続ける荒川 務。
さらに舞台から映像までジャンルを問わず活躍し、硬軟自在な演技で第48回紀伊國屋演劇賞個人賞も受賞した池田成志がヘアフォード家の遺言執行人の一人 ジョン卿を、宝塚歌劇団在団中に本作のビル役を当たり役の一つとし、退団後も精力的に活動を続ける瀬奈じゅんがビルの叔母 マリア公爵夫人を演じます。
新たなスタッフ・キャストで描く傑作にご期待ください!
あらすじ
1930年代後半、イングランドのロンドン。
由緒正しい名門貴族ヘアフォード伯爵家では跡継ぎを残さないまま当主が亡くなり、伯爵家の後継者選びが問題となっていた。
当主の遺言は、若い頃のあやまちで出来た一人息子ウィリアム(ビル)の行方を捜し出し、彼が貴族に相応しい人物なら爵位と全財産を継がせ、そうでなければ年金を受け取らせて隠居させるというものだった。
この問題を話し合う為、遺言執行人である公爵夫人マリア、その娘ジャッキー、公爵夫人の甥ジェラルド、そしてマリアの友人でもう一人の遺言執行人である男爵 ジョン卿らが伯爵邸に集まる。
だが、一家の弁護士パーチェスターが見つけたビルはロンドンの下町・ランベスで育った、無教養でがさつな青年だった。ジョン卿はビルを認めないが、公爵夫人マリアはビルを紳士に仕立てようと、厳しい後継ぎ教育を始める。
婚約者のジェラルドと結婚すればヘアフォード家の爵位と財産が転がり込むと思っていたジャッキーはジェラルドを見限り色仕掛けでビルに迫るが、ビルには同じく下町・ランベス育ちの恋人サリーがいて、一途な愛を貫くビルはジャッキーにはなびかない。
一方、サリーは下町出身で貴族に求められる礼儀作法を身に着けていないと、ビルとの関係をマリアに認めてもらえない。マリアの教育で日に日に貴族らしくなっていくビルの姿を見て、やがてサリーは、身を引こうと決心するー。
出演者・スタッフ
-
ビル・スニブソン

三浦宏規
-
サリー・スミス

上白石萌音
-
ジャッキー

星風まどか
-
ジェラルド

小野田龍之介
-
パーチェスター

荒川 務
(劇団四季)
-
ジョン卿

池田成志
-
マリア公爵夫人

瀬奈じゅん
- バターズビー卿
田村雄一 - バターズビー夫人
大月さゆ - ジャスパー・トリング卿
港 幸樹 - ミセス・ブラウン
小此木麻里 - チャールズ
神田恭兵
- バターズビー卿
田村雄一 - バターズビー夫人
大月さゆ - ジャスパー・トリング卿
港 幸樹
- ミセス・ブラウン
小此木麻里 - チャールズ
神田恭兵
- 彩橋みゆ
- 金子桃子
- 坂口杏奈
- 篠本りの
- 鈴木遼太
- 富田亜希
- 楢原じゅんや
- 原 広実
- 廣瀬喜一
- 藤田 晴*
- MAOTO
- 松永トモカ*
- 森下結音
- 鑓水海人
- 吉井乃歌*
- 吉田萌美
- 米澤賢人
- 渡辺謙典
- 渡邉寿宏*
- 彩橋みゆ
- 金子桃子
- 坂口杏奈
- 篠本りの
- 鈴木遼太
- 富田亜希
- 楢原じゅんや
- 原 広実
- 廣瀬喜一
- 藤田 晴*
- MAOTO
- 松永トモカ*
- 森下結音
- 鑓水海人
- 吉井乃歌*
- 吉田萌美
- 米澤賢人
- 渡辺謙典
- 渡邉寿宏*
(50音順 *=オンステージスウィング)
スタッフ
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- 脚本・歌詞
- L・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
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- 音楽
- ノエル・ゲイ
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- 改訂
- スティーブン・フライ
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- 改訂協力
- マイク・オクレント
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- 演出
- 小林 香





