公演案内
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作品紹介
存在感を放つ落語界のトップランナーが爆笑と感動の高座を!
昨年、77歳の喜寿を迎え、ますます存在感を放つ桂文珍。東西の落語界きってのトップランナーが今年も博多座の舞台に登場します。
「上方落語四天王」の一人、五代目桂文枝の門を叩いて今年で57年。若手の頃からテレビなどで全国区の人気を集め、八面六臂の活躍をする中でも真摯に落語に向き合い続けた文珍。師匠の芸を受け継ぐ一方で独自の世界を開拓し、キャリアを重ねてからも先輩方に稽古を乞うなど初心を忘れない姿勢が尊敬と信頼を集めています。稽古に通う後輩たちも多く、現在は上方落語協会の若手育成特別顧問として積極的に後進の育成にも尽力しています。

「文珍落語」の魅力はわかりやすさと優しさです。全方向にアンテナを張り巡らせて鋭く「今」を見抜き、日常で感じた違和感や疑問をウイットに包んで話すマクラは何度聞いても思わず笑ってしまう逸品です。時代を反映したギャグの連射と絶妙の間、そして同音異義語で観客の想像の枠を広げ、爆笑の渦を巻き起こす話芸は「文珍落語」ならでは。そこに優しさとお茶目なエッセンスが加わって、唯一無二の世界を繰り広げます。
「新しいものも古いものもやっていて楽しいし、落語に恋をしています」と目を輝かせ、古くなって演じられなくなった古典落語を現代の人にもわかるようにアップデートして復活させる作業も長く続けています。数多の賞を受賞し、誰もが認める大御所でありながら、それに甘んじず、工夫を重ねて挑戦を続ける。「年齢を重ねたからこそ出せる落語の味わいがある」と語る言葉には、落語への深い愛と若い時から重ねてきた研鑽が感じられます。


上方落語の伝道師として全国行脚を続けている文珍の博多での5年目の独演会。今年はどんな落語に出会えるのか。シャープに時代を斬り、誰もが楽しめる爆笑と感動必至の「文珍落語」をご期待ください。
出演者・スタッフ
スタッフ
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- 製作
- 吉本興業
上演時間
約3時間(休憩含む)
※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。
チケット・スケジュール
スケジュール
2026年8月27日(木) 開演時間 16:00
料金(税込)
平日
| A席(1階・2階席) | 6,000円 |
| B席(3階席) | 4,500円 |






