公演案内

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作品詳細

堤幸彦 演出×上川隆也 主演で贈る退廃と混沌が渦巻いた山田風太郎の最高傑作! !
豪華絢爛、アクションとカルトとスぺクタクルの世界が融合した壮絶、壮大なエンターテインメント時代劇!

『魔界転生』は、1967年(昭和42年)に『おぼろ忍法帖』として単行本化された、山田風太郎の人気伝奇小説で、壮大なスケール、雄大な歴史ロマン、そして、奇抜かつ摩訶不思議な展開、時空を超えたアクション・エンターテインメントの最高傑作と云われています。1981年の映画化以降、舞台、漫画・アニメ、ゲームなど、数多くのジャンルでリメイクされた、山田作品の最大のヒット作です。その本作を、ドラマ『SPECシリーズ』、映画『20世紀少年』等、多くの名作を手がけた巨匠・堤幸彦が演出を手掛け、演劇界の重鎮・マキノノゾミが脚本を担当し、新たなるスペクタクル時代劇として再び甦らせます。
2014年に大ヒットした舞台『真田十勇士』を生み出した堤幸彦 演出×マキノノゾミ 脚本という強力タッグを迎えた本作。ド派手なアクション、変幻自在なフライング、プロジェクションマッピングを駆使し、実力と個性が冴え渡った華のあるキャストでスペクタクル時代劇の決定版『魔界転生』に挑みます。

あらすじ

(※現時点での想定ですので、今後、内容が変わることがありますので、ご容赦下さい。)

歴史上の剣豪たちが次々と甦り、現世での怨念を晴らさんと、時空を超え、悪鬼となり、
徳川幕府と対決する─!

徳川幕府によるキリシタン弾圧のため、暴徒と化した10万人の信者が惨殺された肥前国(長崎県)島原、その地で、禍々しい魔界の力を借りて、「島原の乱」の首謀者・天草四郎(溝端淳平)が甦る。
四郎は怒りと憎しみに燃え、幕府への復讐を決意する。
やがて、「魔界転生」という妖術を使い、幕府と闘う配下を求め、歴史に名を残す剣豪を次々と甦らせる。
荒木又右衛門、田宮坊太郎、宝蔵院胤瞬、そして、宮本武蔵、柳生宗矩、錚々たる猛者たちが黄泉の国から転生し、悪鬼として再び生を受け、四郎と共に幕府滅亡を画策する。
これら魔界衆に隻眼の剣士・柳生十兵衛(上川隆也)を中心とする幕府方が立ち向かう。
十兵衛は魑魅魍魎が跋扈する悪魔の企てを阻止すべく、柳生衆と共に果敢に闘い、強敵を斬り滅ぼしていく。
将軍家を篭絡し、幕閣にまで入り込み、幕府転覆を狙う恐るべき魔界衆たち、天草四郎、転生した宮本武蔵たちと血で血を洗う死闘が続き、遂には江戸城での最終決戦を迎える。
親子の相克、剣豪としての苦しみから、悪鬼として甦った父・宗矩(松平健)と十兵衛の闘いの結末は?
果たして、十兵衛は魔界衆を打ち滅ぼせるのか、幕府の滅亡を救えるのか…。

公式ホームページ

公演日程

10月6日【初日】~28日【千穐楽】

 

 

       

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ご観劇料 (税込)

A席 14,000円 B席 10,000円 C席 6,500円

上演時間

4時間(予定) 休憩あり

※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

座席表

1階席

1階席

2階席

2階席

3階席

3階席

座席表全体図はこちら(印刷用)

  更新日時 2018年07月20日 18:00  
  ※ 残席状況は5分ごとに自動更新されます。
※ 下記の表示は更新時点の状況ですので、予約時にお取りできない場合もございます。
 
 
10.gif月公演
「「魔界転生」」
期間:2018年10月06日~2018年10月28日
残席残り ○…余裕があります △…残りわずか ×…完売しました
×表示のお日にちでも、公演当日に立見・補助席ができる場合がございます。
詳しくは博多座電話予約センター092-263-5555にお尋ねください。
日時 昼の部 夜の部
開演時間 A 特B B C 開演時間 A 特B B C
1日(月)                    
2日(火)                    
3日(水)                    
4日(木)                    
5日(金)                    
6日(土)   - - - - 17:00 ×
7日(日) 11:30 × 17:00 ×
8日(月祝) 11:30 ×   - - - -
9日(火) 11:30 × 17:00 ×
10日(水) 11:30 × ×   - - - -
11日(木)   - - - -   - - - -
12日(金) 11:30 × ×   - - - -
13日(土) 11:30 × 17:00 ×
14日(日) 11:30 × 17:00 ×
15日(月) 11:30 ×   - - - -
16日(火) 11:30 × × 17:00 ×
17日(水) 11:30 ×   - - - -
18日(木) 11:30 ×   - - - -
19日(金) 11:30 × 17:00 ×
20日(土) 11:30 × 17:00 ×
21日(日) 11:30 ×   - - - -
22日(月)   - - - -   - - - -
23日(火) 11:30 × 17:00 ×
24日(水) 11:30 ×   - - - -
25日(木) 11:30 ×   - - - -
26日(金) 11:30 × 17:00 ×
27日(土) 11:30 × 17:00 ×
28日(日) 11:30 × 4   - - - -
29日(月)                    
30日(火)                    
31日(水)                    
 

キャスト・スタッフ

出演者

   
上川隆也   溝端淳平   高岡早紀
柳生十兵衛   天草四郎   お 品
   

   
村井良大   松田 凌   玉城裕規
根津甚八   北条主税   田宮坊太郎
   

   
木村達成   猪塚健太   栗山 航
柳生又十郎   荒木又右衛門   小栗丈馬
   

   
丸山敦史   山口馬木也   藤本隆宏
戸田五太夫   由比正雪   宮本武蔵
   

     
浅野ゆう子   松平 健    
淀 殿   柳生宗矩    
     

   
野添義弘   皆本麻帆   蒼木 陣
宝蔵院胤舜   す ず   小十郎

   
町井祥真   野村祐希   横山一敏
宗一郎   磯谷仙八   内藤主膳

       
真砂京之介        
岩浅重成        

明石鉄平 伊藤 俊 大石敦士 金井迪大 川田光太 岸本康太 佐々木恭祐
佐藤佑哉 白崎誠也 塚田知紀 中村祐志 西村雄正 野邉大地 橋本征弥
  前川貴紀 向田 翼 村井 亮 塚越志保 半澤友美  
原作=山田風太郎(角川文庫刊)
脚本=マキノノゾミ
演出=堤 幸彦

主催:博多座 FBS福岡放送 KKT熊本県民テレビ NIB長崎国際テレビ
企画・製作:日本テレビ

『魔界転生』製作発表レポート

2018年10月6日から28日まで博多座で上演される、日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生』の製作発表が、東京・日本テレビで行われた。これまでに何度もメディア化されている山田風太郎の同名小説が原作で、演出を堤幸彦が、脚本をマキノノゾミが担当する。堤、マキノ、さらに、主演で柳生十兵衛役の上川隆也、天草四郎役の溝端淳平、柳生宗矩役の松平健ら、豪華なキャスト陣が集結した。




堤演出×マキノ脚本の組み合わせは、2014年1月日本テレビ開局60周年舞台『真田十勇士』で実現。それをさらに超える大変さだと連呼する堤とマキノに、戦々恐々のキャスト陣。全力で取り組む決意を確かめ合った。

堤は演出プランについて、「第一は、殺陣やさまざまな仕掛けで、俳優のみなさんがもてる身体の限界まで、年齢関係なくチャレンジして頂く。第二は、縦横無尽に動き、シーンがどんどん変わることに対応する装置を考案中。第三は、ハイテク舞台技術のスキルを結集して、映像を武器として、プロジェクションマッピングの概念を突き破るべく、スタッフと考案していきたい」と明かした。

マキノは「通常の舞台と一番違うのは、場数が多いこと。一幕だけで16場ぐらいあり、通常では考えられない。芝居の熱量も高くなるように、なおかつ仕掛けも多く、本格時代劇でありながら、超娯楽作品でもあることを目指して書きました。これができたのを見るのはすごいこと」とすでに感嘆の様子。

上川は、「山田風太郎先生の最高傑作と言われている作品で、世界観や戦い方が他と一線を画する描き方をしている、時代アクション物語として語ってしまうには枠が小さすぎるような物語。この物語を舞台として構築するには、スケールが並外れていると思う。だからこそ、堤さん、マキノさんがおっしゃっているように、見たこともない形で舞台の上に繰り広げることによって、演者としてもとても興味を掻き立てられました。舞台を作り上げる、ある種意義といってもいいようなものがあるのではないかと感じています」と分析した。

天草四郎没後380年となる今年、天草四郎最期の戦いとなった島原の乱の主戦場である原城跡をはじめとした「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺跡」が、世界文化遺産への登録が内定。その年に上演できることを、「俺たち持ってるな」と笑いあった。共にその地を訪れたマキノ、堤、溝端は、帰りのバスのなかで、天草四郎のイメージが膨らんで、3人で語り合ったそう。

マキノは、「一番大きく感じたのは風景。この山並みや、この海、この風の音は、おそらく四郎が見ていたものと変わらない。歴史が繋がっていて僕たちがいることを感じ、実際にここで起こったことなんだと思いながら書きました」と振り返った。堤は、「歴史的な事実で、何万人もの方が犠牲になった、それは日本の歴史が持っているダークなイメージ。だからこそ小説の出発点にもなる。そういうものときちんと向きあって舞台で表現できるということは、ひとりの日本人として頑張らなくてはいけないと、決意を新たにしました。島原は大変風光明媚なところであり、自然の厳しさが露呈しているところ。落城した日に伺わせて頂きましたが、この日ここに立って敗北という現実を目の当たりにしたんだなと。青空で風が気持ち良く、波の音も大変癒されるなかで、歴史の悲劇があったことに、改めてこの舞台の意義を再確認しました」と思いを馳せた。溝端は、「天草四郎は決して影を踏ませないというか、ミステリアスで、結果何が真実だったのかあいまいなところは多いですが、だからこそすごく想像を掻き立てられるというか、興味が湧いてくる。死してなお、カリスマ性はこういうものなんだと身を持って感じました。本当に現地を訪れて良かったなと思いました」と多くを得た深い思いを語った。


出演者コメント

マキノノゾミ
(脚本)
山田風太郎先生の傑作時代劇であり、深作欣二監督の有名な映画版もあり、どちらのファンも、尚且つ、今までだれも見たことがない脚本をと、精進して書きました。結果、どうやってやるんだとスタッフが激怒するような、かなり無茶なことを書きました(笑)。堤監督は燃えてくださると思います。思う存分、胸を借りるつもりで、無茶苦茶な脚本を書きました。今まで書いた作品のなかで、十兵衛というキャラクターは、今一番好きです。こういう人を初めて書いたなと思います。上川くんに演じてもらうのをとても楽しみにしています。

堤 幸彦
(演出)
見たことがないものを、どうやって観るものにしようかと、日々頭を悩ましています。今、舞台演出の最高峰を結集して、やったことのないことに挑戦しようと、かなり大胆な舞台になっているんじゃないかと思います。一番言いたいのは、俳優のみなさんに、「大変です」と。体調を整えてお越し頂きたいと思います。十兵衛は非常に強靭かつ飄々とした人物。まさに生きる人間の象徴を背負って頂きたい。魔界衆は恨みを出発点とした、恨みのみで存在しています。

上川隆也
(柳生十兵衛役)
今年の秋は平成最後の秋です。この物語を見に足を運んでくださった方々が、平成最後の秋を思い返したときに、楽しかったねと、あのお芝居をみて本当に素敵だったねと、思い返して頂けるような、そんな舞台をキャスト、スタッフ一緒に作り上げていきたいと思います。無茶苦茶をしなければこの作品はできないと思うので、覚悟して受けたお仕事。無茶苦茶にしてやろうと思います。これまでにみたことがない作品が立ち上がると思います。その見たことがない“何か”を見にいらしてください。

溝端淳平
(天草四郎役)
原城跡地の場所の風、空気、匂いを感じながら、役づくりに臨めるのは本当にありがたいと思いました。とても殺伐とした空気の場所なのかと思ったのですが、いざ行ってみると、とても穏やかで、風が気持ち良くて、日差しが暖かで、波の音がとても緩やかに流れていて、こういう空気の中で無念を抱えたまま亡くなっていったんだと、とても大事なきっかけとなりました。四郎は、問答無用で弾圧されて2万人殺されている中の一人で、ある種被害者。そういう気持ちで復讐に走る純粋な青年だと思います。不安と期待の両方の気持ちがありますが、宙吊りにされようが、地べたを這いずり回ろうが、精一杯いい舞台にできるように精進したいと思います。

高岡早紀
(お品役)
まだ台本を読ませて頂いていないので、役に関してはまだ謎だらけです。今回初めて博多座、明治座の舞台に立たせて頂くのをとても楽しみにしております。映像や舞台で共演したことがある方々もいらしてとても心強いです。一番楽しみにしているのは、監督とは私が10代のときにご一緒させて頂いて以来ですので、大人になって何十年も経っていますが、またご一緒できることを本当に喜んでいます。見たこともない、無茶苦茶だという言葉をたくさん伺っていて、無茶苦茶にしてもらうのは困りますが(笑)、見たこともない私を演じさせて頂けるんだと、とても楽しみが増えました。

村井良大
(根津甚八役)
根津甚八役は、前回出演させて頂いた『真田十勇士』で、物語の最後に生き残ってエンドロールを迎えましたが、続編のような形でその役のまま、『魔界転生』に臨むということで非常に驚きました。最初に僕の予想とは違った出方をするということで、さらにハードルが上がりましたが、すごく楽しみになりました。堤監督が作る作品、マキノさんの脚本は、驚きの連続で、毎回ワクワクしながらやらせて頂いています。今回もそのワクワクを、ぜひお客様に体感して頂きたいと思います。

松田 凌
(北条主税役)
自分は役者としても、ひとりの人間としても、まだまだ青二才ですが、演劇に救われて、演劇に生きてきた人間なので、このような素晴らしい作品のひとりになれることを、とても光栄に思います。自分のなかで持てる力をすべて出し切って、舞台の上、板の上で表現していきたいと思っています。

玉城裕規
(田宮坊太郎役)
僕もまだまだ未熟者ですが、この座組みの一員としていられることを本当に光栄に思います。先程、堤さんがおっしゃったように、大変と伺いましたが、大変だからこそ、その中で精一杯生きるからこの熱量が生まれてくると思います。その熱量が見てくださるお客様に伝わって、作品の素晴らしさが伝われば、生きた意味があるのかなと思います。精一杯生きるために、稽古を精一杯励みたいと思います。

木村達成
(柳生又十郎役)
この素晴らしい舞台に呼んで頂き光栄に思います。役者としては歴史上の人物を演じられること、またこのような豪華なメンバーと一緒に舞台を作れることを、とても嬉しく思います。個人としては、刀を使った殺陣がはじめてなので不安ですが、頑張っていきたいと思います。

猪塚健太
(荒木又右衛門役)
魔界から蘇った人達、魔界衆がとても強くて、とても魅力的な人達ばかりが出てくる作品だと思っています。悪役が強ければ強いほど、魅力があればあるほど、作品全体も、柳生衆も、みんなが魅力的に見えて盛り上がると思っていますので、魔界衆のひとりとして、華のある強い魅力的な敵、荒木又右衛門を演じられたらと思っています。全力を尽くします。

栗山 航
(小栗丈馬役)
あの伝説となった舞台『真田十勇士』と同じスタッフの方々で作る舞台ということで、また伝説となること間違いないなと思っています。ワールドカップ以上に盛り上げていきたいと思います。そして、堤さんにいい姿を見せたいと思います。

丸山敦史
(戸田五太夫役)
このような素敵な作品、素敵なキャストのみなさま、スタッフのみなさまと共に、何ヶ月も稽古をし、本番を迎えられることを大変光栄に思います。そして、堤監督が大変だと『真田十勇士』のときも言われたデジャヴ感がありましたが、その時の免疫があり、大変なことは心得ていますので、酸素ボンベを吸いながらしっかり頑張りたいと思います。

山口馬木也
(由比正雪役)
マキノさん、堤さんペアには、『真田十勇士』でお世話になりました。その時の記者発表でも、堤さんがキャストの方を向いて「しんどいよ」と言われたことが今ではトラウマです。今日、廊下でお会いしたところ、「今回はもっとしんどいよ」と笑顔でおっしゃいました。またこれがトラウマになりそうです(笑)。ですが、本当に素晴らしい作品になると予感しています。これまでに映画などの素晴らしい作品がありますが、『魔界転生』といえば、舞台『魔界転生』だろうと、お客さんに言って頂けるように、このチームの一員として全力で駆け抜けたいと思います。

藤本隆宏
(宮本武蔵役)
巌流島が見える町で生まれました。一昨日熊本に行ってきたのですが、九州はすごく盛り上がっていて、ポスターがいたるところに貼ってありました。私は2回オリンピックに行かせて頂きましたが、オリンピックがなぜ五輪になったかというのは、宮本武蔵の五輪書から来ていることもあり、そういうことも踏まえて精一杯やらせて頂きたいと思っております。オリンピックが2020年にありますが、今回の舞台は日本のみならず、世界の方に見て頂きたい作品になると信じていますので、自分が演じながら、その横に字幕スーパーが出ているイメージで世界の多くの方に見て頂ける舞台にしたいと思います。

浅野ゆう子
(淀殿役)
ずいぶん前から、堤監督の作品であれば、通行人でも、お掃除のおばさんでも、なんでもいいから出して頂きたいと言い続けて参りました。一昨年、『真田十勇士』で淀殿のお役を頂き、堤監督の舞台に出して頂くことも叶いました。淀殿が大好きで、打ち上げでマキノ先生と堤監督の耳元で「淀殿、淀殿、淀殿……」と囁き続け、この度は原作にない淀殿という役を頂きました(笑)。ありがとうございます。本当に嬉しいです。『真田十勇士』は、みんなすごい立ち回りで大変だなと見ておりましたが、それを上回る大変な作品になるとのこと。いちお客さんとして今からとても楽しみにしております。みんな怪我だけはしないように頑張って頂ければと思います。

松平 健
(柳生宗矩役)
大変だ、大変だというみなさんのお話を聞いていて、だんだん不安になってきました。一番の剣豪で強い役で、大変ハードな役だと思うので、また体を鍛え直して、頑張りたいと思います。

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