公演案内

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作品詳細

CM動画

ミュージカル・プレイ

『黒い瞳』-プーシキン作「大尉の娘」より-
脚本/柴田 侑宏 演出・振付/謝 珠栄

ロシアの文豪プーシキンの「大尉の娘」をモチーフとしたミュージカル。1998年に真琴つばさを中心とした月組で初演、2011年には音月桂を中心とした雪組により全国ツアーで再演され大好評を博しました。ロシア帝国の圧政に喘ぐコサック民族が起こしたプガチョフの反乱という歴史的事実を背景に、その動乱に巻き込まれた貴族出身の青年将校ニコライと大尉の娘マーシャとの身分を越えた純粋な恋、そしてコサックの首領プガチョフとの男同士の友情を描いた浪漫溢れる名作に、宙組博多座公演メンバーが挑みます。


スーパー・レビュー

『VIVA! FESTA! in HAKATA』
作・演出/中村 暁

祈り、感謝、願いなど、生きる為に大切な想いが集約され、人々が非日常の世界に集うFESTA(祭り)。リオのカーニバル、中欧・北欧に伝わるヴァルプルギスの夜や日本のYOSAKOIソーラン祭りなど、世界各地のFESTAをテーマにしたスーパー・レビュー。2017年宙組で上演されたパワー漲るショーを、博多座公演バージョンとして新場面を加えてお届け致します。真風涼帆を中心とした宙組の新たなFESTAに、ようこそ!

主演

真風涼帆(まかぜ すずほ)
熊本県菊池郡出身。2006年初舞台後、星組に配属。2009年に新人公演で早くも主演を務め、その後もダイナミックな舞台姿と実力で注目を集める。2015年、宙組に組替え。2018年1月『WEST SIDE STORY』より宙組トップスターとして活躍。同年の大劇場お披露目公演『天(そら)は赤い河のほとり』では少女漫画の世界を華やかに表現した。

星風まどか(ほしかぜ まどか)
東京都国分寺市出身。2014年初舞台後、宙組に配属。2015年『王家に捧ぐ歌』新人公演でアイーダ役に抜擢され、歌に芝居に確かな実力を見せる。2016年『ヴァンパイア・サクセション』で真風涼帆の相手役を務めるなど、数々のヒロインを経験。2018年『WEST SIDE STORY』で宙組トップ娘役お披露目を果たし、可憐かつ芯の強いマリア役を熱演した。


宝塚歌劇団公式ホームページ

公演日程

2月2日【初日】~25日【千秋楽】

           

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ご観劇料 (税込)

A席 8,800円 特B席 7,800円 B席 6,200円 C席 4,000円

上演時間

昼の部(2回公演)

黒い瞳 11:00 ~ 12:35(95分)
休憩 35分
VIVA!FESTA! 13:10 ~ 14:05(55分)

夜の部(2回公演)

黒い瞳 15:30 ~ 17:05(95分)
休憩 35分
VIVA!FESTA! 17:40 ~ 18:35(55分)

昼の部(1回公演)

黒い瞳 12:00 ~ 13:35(95分)
休憩 35分
VIVA!FESTA! 14:10 ~ 15:05(55分)

初日

黒い瞳 15:00 ~ 16:35(95分)
休憩 35分
VIVA!FESTA! 17:10 ~ 18:05(55分)

※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

座席表

1階席

1階席

2階席

2階席

3階席

3階席

座席表全体図はこちら(印刷用)

  更新日時 2018年12月14日 18:00  
  ※ 残席状況は5分ごとに自動更新されます。
※ 下記の表示は更新時点の状況ですので、予約時にお取りできない場合もございます。
 
 
2.gif月公演
「宝塚歌劇宙組公演」
期間:2019年02月02日~2019年02月25日
残席残り ○…余裕があります △…残りわずか ×…完売しました
×表示のお日にちでも、公演当日に立見・補助席ができる場合がございます。
詳しくは博多座電話予約センター092-263-5555にお尋ねください。
日時 昼の部 夜の部
開演時間 A 特B B C 開演時間 A 特B B C
1日(金)                    
2日(土)   - - - - 15:00 × × × ×
3日(日) 11:00 × × × × 15:30 × × × ×
4日(月) 11:00 2 1 15:30 2
5日(火) 11:00 2 × 15:30
6日(水)   - - - -   - - - -
7日(木) 11:00 2 × 15:30 4
8日(金) 12:00   - - - -
9日(土) 11:00 × × × × 15:30 × × × ×
10日(日) 11:00 × × × × 15:30
11日(月祝) 11:00 × × × × 15:30 × × ×
12日(火)   - - - -   - - - -
13日(水) 11:00 × × 1 15:30 4
14日(木) 11:00 × × 15:30 4
15日(金) 12:00   - - - -
16日(土) 11:00 × × 1 × 15:30 × × × 1
17日(日) 11:00 × × × 1 15:30 × × ×
18日(月) 12:00   - - - -
19日(火)   - - - -   - - - -
20日(水) 11:00 × × × × 15:30 ×
21日(木) 11:00 × × × 15:30 4
22日(金) 12:00   - - - -
23日(土) 11:00 × × × 1 15:30 × × ×
24日(日) 11:00 × × × × 15:30 × × 1
25日(月) 12:00 × × × ×   - - - -
26日(火)                    
27日(水)                    
28日(木)                    
 

スペシャル

宝塚歌劇宙組公演 記者取材会レポート

博多座で二月に上演される宝塚歌劇宙組公演 ミュージカル・プレイ『黒い瞳』-プーシキン作「大尉の娘」より-と、スーパー・レビュー『VIVA! FESTA! in HAKATA』。
主演を務める宙組トップスター真風涼帆さんとトップ娘役の星風まどかさんに、作品について語っていただきました。

(取材・文/真名子陽子 撮影/山本聡子)





――まずお芝居の『黒い瞳』について、この作品や演じられる役について、どのような印象を持っていますか?

真風:ロシアの独特の雰囲気と人間関係がドラマティックに描かれているところに魅力を感じています。演じさせていただくニコライは、貴族出身の将校でとてもさわやかなイメージを持ちました。意識的ではなく潜在的にある育ちの良さなどを出せるように、役を作っていきたいと思います。また、歴代の諸先輩方が演じてこられた役ですので、お手本にさせていただき、勉強させていただこうと思います。

星風:ロシアの広大な土地を舞台に、ひとりひとりの役が生命力に溢れる中、演じさせていただくマーシャは、ニコライを一途に思い続ける素敵な女性です。お芝居はもちろん、歌、踊りで表現できるように、歴代の上級生の方々が演じてこられた映像を拝見し、勉強させていただきながら稽古に励みたいと思います。



――ビジュアル撮影をした時の感想を聞かせてください。

真風:やはりお衣装などを着用させていただくと身が引き締まります。ニコライの気持ちを作り撮影することができましたし、早くお稽古をしたいなと思いました。

星風:作品の世界観に浸れて撮影をさせていただきました。本番がとても楽しみになりました。

 



――再演の作品をすることについてはいかがですか?

真風:再演の作品は何度か経験させていただいていますが、オリジナル作品とは違う難しさを感じます。でも、お手本があるということはとてもありがたいです。たくさん勉強させていただきながら、私自身が最初に感じたインスピレーションも大切にしたいと思いますので、そのバランスを調節しながらやっていけたら良いなと思っております。また、宙組で再演させていただいた『WEST SIDE STORY』では、真琴つばささんが演じられたトニー役をさせていただきました。今回も真琴さんの役を演じさせていただくので、ご縁を感じております。

星風:再演は何度かさせていただいておりますが、そのたびに歴代演じてこられた方々からたくさんのことを学ばせていただき、自分では気づけないところを日々感じさせていただいておりました。そういうことを大切にしつつ、ご一緒にお芝居をさせていただくゆりかさん(真風)率いる宙組の空気感を新鮮に感じながら演じたいと思います。

――プレッシャーを感じることは?


真風:そうですね。やはりお客様が持っていらっしゃる作品や役のイメージがあると思いますので、まったくないとは言い切れませんが、宙組ならではの作品を創れるようにがんばりたいと思います。

――ショーの『VIVA! FESTA! in HAKATA』は、『VIVA! FESTA!』として2017年に上演されています。その時のお気に入りのシーンを教えてください。

真風:初演通りですとプロローグから客席下りがあり、舞台から見ていると、ぱっと客席が明るくなってお客様のお顔が見え一気に華やかになります。劇場が一体になる瞬間で、プロローグから盛り上がるのではないかなと思います。

星風:お祭りがテーマですのでどの場面も盛り上がっていました。中詰のYOSAKOIソーラン祭りの場面は、日本のお祭りですからよりお客様と一緒に楽しめる場面になっていると思いますので大切に挑んでまいりたいと思います。

――宙組は20周年を迎えましたが、やはりフレッシュで元気がある組という印象があります。今回の博多座公演をどのように見せようと思っていますか?

真風:今年は「宙組誕生20周年記念イベント」があったり、宙組誕生時に創られたショー『シトラスの風』でトップお披露目をさせていただいたり、20年分の宙組の思いや伝統、歴史を感じる瞬間がたくさんありました。時間にすると他の組より短いかもしれませんが、これまで繋いでこられた諸先輩方の熱い思いを実際に聞かせていただいて、宝塚人生において忘れられない瞬間、忘れられない1年になったなと感じています。その繋いでこられたバトンをしっかりと受け継いで次へ繋いでいかなければいけないなと、身の引き締まる思いです。たくさんのことを感じられた1年でしたので、その思いを胸に博多座公演に向けて宙組一丸となってがんばりたいと思います。

星風:私も歴代の方々とご一緒させていただいて、20周年の歴史を肌で感じることができました。これからも宙組の一員として、20周年のその先へ繋げていけるように務めてまいりたいと思います。

――真風さんは8年ぶり、星風さんは初めての博多座公演です。博多座、九州で演じることへの思いを聞かせてください。

真風:博多座は地元の熊本から観劇に来たり、2010年の『ロミオとジュリエット』に出演させていただいたり、たくさんの思い出がある劇場です。また、九州で公演させていただけることを地元のみんなも喜んでくれていて、今からワクワクしております。

星風:ゆりかさんや宙組の上級生の方々から、お人柄や土地の雰囲気がとても温かいとお聞きしています。今から初めての博多座公演をとても楽しみにしております。

――今回の博多座公演で宝塚デビューをする方がいらっしゃるかと思います。そのような初心者の方に向けて、どの様に楽しんだらいいのか? アドバイスをお願いします。

真風:自由に楽しんでいただきたいと思います! 『黒い瞳』は宝塚らしい作品になっていますし、『VIVA! FESTA! in HAKATA』ではご一緒に盛り上がっていただき、一体感を楽しんでいただければと思います。両作品ともに、初めての方にも楽しんでいただける作品になっていますので、とにかく自由に楽しく観ていただけたらうれしいです。

――トップコンビとしてのそれぞれの印象を教えてください。

真風:3年前に宙組に組替えしてきた時に、ちょうど星風が新人公演で初ヒロインを演じていました。おそらく公演を観られたファンの方たちと同様、舞台度胸のある子だなと思ったのが第一印象です。その舞台度胸はトップコンビとして一緒に組んでからも感じていますが、一方で、稽古を重ねる中で繊細なところや不器用なところなどが見えてくることがあります。星風のそういう部分と私自身が向き合うことで、たくさんのことを勉強させてもらっています。また、見た目とは裏腹にスパッとした一面も持っていますので、そういうところも魅力かなと思っております。

星風:皆さまもご存じのとおり、かっこいいところが最大の魅力ですが、常にご一緒させていただく中、こんな私に手取り足取り一から教えてくだいます。芸事のことももちろんですが、芸事以外のこともたくさん教えていただいて、本当に…神様のような……

真風:(笑) 大袈裟です!

星風:ありがとうございます、という気持ちでいっぱいです。

――お二人が目指しているトップ像を聞かせてください。

真風:よく質問していただくのですが、自分が思っていることをひとつの言葉にすることはとても難しく感じています。13年間宝塚にいて、組替えを経験させていただいたからこそ感じることもたくさんあります。これまでご一緒させていただいたトップさんのお姿だったり、上級生からいただいたアドバイスや自分自身が経験したこと、そういうことからいろんな思いが蓄積しています。それが宝塚の伝統でもあると思います。そういう経験を糧にこの立場と向き合いながら、一つ一つの公演に臨んでいけたらいいなという思いが強くあります。ファンの皆さまが喜んでくださることが自分自身にとって何よりもうれしいことですし、観に来てくださるお客様が幸せを感じてくださるのが一番です。いろんな思いを胸に、自分自身としてもトップコンビとしても、皆さまに楽しんでもらえるものを目指していきたいと思っております。

星風:たくさんの思いを背負われていらっしゃるゆりかさん(真風)を中心とした宙組の一員であるという誇りと、常にお傍に居させていただける立場を本当にありがたいな思っております。ゆりかさんが描かれる世界や目指されている高みを、私自身も目指して進んでいけるように、その戦力になれるようにと日々心がけています。



――最後にメッセージをお願いいたします。


星風:お芝居、ショー共に九州のお客さまに楽しんでいただけるようにお稽古に励んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

真風:地元九州での公演を今から楽しみにしております。お芝居、ショー共に博多の皆さま、そして博多に来て下さる皆さまに楽しんでいただけるように、メンバー一丸となってお稽古に励みますのでよろしくお願いいたします。

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