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作品詳細

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INTRODUCTION

新キャストも加わりさらに進化!
全世界で興行収入記録更新中の“ミュージカルの金字塔”が2019年夏 博多座に帰ってくる!!

原作は、フランス文学の巨匠ヴィクトル・ユゴーが自身の体験を基に、19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台に当時の社会情勢や民衆の生活を克明に描いた大河小説である。原作の持つ、「無知と貧困」「愛と信念」「革命と正義」「誇りと尊厳」といったエッセンスを余すことなくミュージカルに注ぎ込んだ本作品は、1985年のロンドン初演を皮切りに、日本では1987年6月に帝国劇場で初演を迎え、以来熱狂的な支持を得ながら、東宝演劇史上最多の3,006回(2015年9月時点)という驚異的な上演回数を積み上げるに至る。全世界での観客総数も7,000万人を突破し、“世界の演劇史を代表する作品の一つ”であることは、もはや誰しも疑うことができないでしょう。

2012年12月には、ミュージカル版をベースとした映画版『レ・ミゼラブル』(監督:トム・フーパー、出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド 他)が公開され、全世界で大ヒットを記録。録音技術の向上とCG技術の発達により、撮影と同時にキャストの歌声を録音するという前代未聞の試み(それまでは、事前に録音した歌声に合わせた演技を撮影するのが通常だった)は、ミュージカル映画の常識を覆し、圧倒的な臨場感とスケール感を生み出し、ミュージカル映画の範疇を越え、ミュージカルファンのみならず多くの映画ファンの心を掴んだ。日本国内でも興行収入58.9億円の大ヒットを記録、米国ゴールデングローブ賞3部門受賞、米国アカデミー賞3部門受賞、日本アカデミー賞外国映画賞受賞など、興行的にも評価的にも大成功を収めたのは記憶に新しい。

2013年4月、ロンドン初演25周年を機に美しい音楽と歌詞はほぼそのままに、舞台装置、照明、音響、衣裳、また登場人物のキャラクターの描き方などの演出面を一新した“新演出版”『レ・ミゼラブル』が日本“初演”を迎えた。8ヶ月間の日本縦断ロングラン公演は、折しも映画版の大ヒットとの相乗効果もあり、日本全国に『レ・ミゼラブル』現象を巻き起こし、雑誌「ミュージカル」における2013年ミュージカル・ベストテン「第1位」、「第39回 菊田一夫演劇賞」2013年度演劇大賞を受賞するなど、興行的にも評価としても大成功を収め、続く2015年春からの全国6大都市ツアー公演での最終地・静岡公演でついに上演回数3,000回を突破した。続いて、1987年の日本初演から30周年を経た2017年に日本初演30周年記念公演が大々的にスタート、公演期間中には歴代キャストが日替りで登場する特別カーテンコールが実施され、通算上演回数は3,172回に到達し、特別なアニバーサリーイヤーとなったのは記憶に新しい。そして2019年、さらに新たなキャストを迎えて進化し続けるミュージカル『レ・ミゼラブル』は、日本全国に再び“劇場で体験する、あの感動と興奮”をお届けいたします。



STORY

「この世に無知と貧困がある限り、この種の物語は、必要であろう」(原作/ビクトル・ユゴー)

【プロローグ】
1815年、ツーロン
19年間投獄されていたジャン・バルジャンは、ジャベールから仮出獄を言い渡される。世間の冷たさにバルジャンの心は荒み、銀の食器を盗んで逃げようとする。司教に人としてのあり方を諭されたバルジャンは、過去を捨て新しい人生を生きようと決める(♪独白)。

【第1幕】
1823年、モントルイユ・シュール・メール
マドレーヌと名を変えたバルジャンは、市長の地位を手にしていた。彼の経営する工場では、日々の暮らしに精一杯の貧しい人々が大勢働いている(♪一日の終わりに)。その一人ファンテーヌは、仕事仲間との喧嘩騒ぎでクビになってしまう(♪夢やぶれて)。人に預けた娘コゼットの養育費のため、港で身を売るようになったファンテーヌ(♪ラブリィ・レディ)。そこでも客と騒ぎを起こし、警察に逮捕されそうになったところをバルジャンに救われる。 

馬車が暴走し下敷きになった男をバルジャンが助ける。その様子を見ていたジャベールは市長がバルジャンではと疑いを抱く。だが翌日には、バルジャンと目される男が法廷で裁かれることになっていた。それを聞いたバルジャンは苦悩の末、男の無実を晴らすべく裁判所に現れて自らの正体を明かす。

病院に運ばれたファンテーヌは病重く、バルジャンに娘を託して息を引き取る。バルジャンは、ファンテーヌとの約束を果たすため、自分を追って来たジャベールを倒し、コゼットの元へと急ぐ。

同じ年、モンフェルメイユ
テナルディエ夫妻の宿屋では、幼いコゼットが下働きをさせられている(♪幼いコゼット)。宿屋は客で賑わうが、夫妻の商売は悪どい(♪宿屋の主の歌)。バルジャンは夫妻に大金を払ってコゼットを引き取り、パリへと向かう。 

10年後の1832年、パリ
乞食、浮浪児、労働者、娼婦たちがひしめく中に、革命を志す学生アンジョルラスとマリウス、一味を率いて悪事を働くテナルディエ夫妻、その娘のエポニーヌらの姿がある。そんな中、マリウスは、父親と共に施しに現れた美しい娘と一目で魅かれ合う。テナルディエ一味に襲われる父娘、それはバルジャンと成長したコゼットだった。ジャベールが現れて騒ぎは収まるが、逃げるように消えた父娘に疑念を抱いた彼は夜空の星にバルジャンを必ず捕えると誓う(♪星よ)。

エポニーヌは秘かに想いを寄せるマリウスから、愛しい娘=コゼットを探し出して欲しいと頼まれる。

カフェでは、アンジョルラスら学生たちが政治集会を開いているが、恋に夢中のマリウスは仲間にからかわれてしまう。折からラマルク将軍の死の報がもたらされた。決起の意を固める学生たち(♪ABCカフェ)。街へ飛び出した彼らに、賛同した民衆たちが加わる(♪民衆の歌)。


プリュメ街のバルジャンの屋敷には、恋の訪れに心ときめかせるコゼットの姿がある(♪プリュメ街)。そこへエポニーヌの案内でマリウスが現れ、2人は互いの想いを確かめ合う。一方で、切なさをかみしめるエポニーヌ(♪心は愛に溢れて)。想いが交錯する中、テナルディエ一味が屋敷を襲いに現れた。エポニーヌの機転で一味は逃げ去るが、騒ぎの原因がジャベールだと思い込んだバルジャンはコゼットを連れ外国に渡ろうと考える。
マリウスとコゼット、エポニーヌ、アンジョルラスと学生・民衆たち、ジャベール、そしてテナルディエ夫妻も、それぞれの明日に思いを馳せるのだった
♪ワン・デイ・モア)。


【第2幕】
パリの街角では、アンジョルラスの指揮で学生たちがバリケードを築いている。味方のふりをして仲間に加わるジャベール。マリウスの側にいようとしたエポニーヌだったが、コゼットへの手紙を託されてしまう。
手紙を受け取ったバルジャンは、コゼットの恋人マリウスがバリケードにいることを知る。一人寂しく夜の街を彷徨いながらエポニーヌはマリウスへの愛を自覚するが、その想いが決して届かないことも解っていた(♪オン・マイ・オウン)。

完成したバリケードに現れたジャベールは、正体を見破られ捕えられる。エポニーヌは敵に撃たれ、マリウスの腕の中で息絶えた(♪恵みの雨)。バリケードを越えて来たバルジャンが、学生たちの仲間に加わる。

最初の攻撃で、学生たちは勝利を得る。敵の狙撃を防いだバルジャンは、ジャベールの身柄を預かり受ける。殺せというジャベールを、バルジャンは秘かに逃がす。攻撃に備えながら、学生たちは誰もが知る歌を皆で口ずさむのだった(♪共に飲もう)。人々が寝静まった後、バルジャンはマリウスの命が救われるよう神に祈る(♪彼を帰して)。
夜が明けたが援軍はなく、学生たちは孤立する。激しい銃撃戦が始まり、アンジョルラスや学生たちは次々と命を落としていく。

負傷したバルジャンは、重症のマリウスを抱え下水道へと逃れた。バリケードの死体を改めたジャベールは、バルジャンが生きのびたと知る。 

下水道には、死体から金品を盗むテナルディエの姿があった。マリウスを抱え倒れ込むバルジャン。マリウスと知らず指輪を盗んだテナルディエだが、バルジャンに気付き、その場を逃げ去る(♪下水道)。意識を取り戻したバルジャンは、再びマリウスを担ぎ下水道を進む。行く手を阻むジャベールに、マリウスを助けたいと時間の猶予を願うバルジャン。申し出を受けてしまったジャベールは、自己の正義を自ら崩壊させてしまった現実に苦しみ、遂にはセーヌ川へと身を投げる(♪自殺)
街では女たちが、戦いで死んだ者たちを偲ぶ(♪犠牲者たち)

怪我から回復しつつあるマリウスだったが、戦いで散った仲間たちのことが心を離れない(♪カフェ・ソング)。その頑な心を溶かしたのは、献身的に看護するコゼットの愛だった(♪マリウスとコゼット)。バルジャンはマリウスに自分の過去を打ち明けると、コゼットを託して姿を消す。

マリウスとコゼットは大勢の祝福を受け結婚式を挙げる。そこにテナルディエ夫妻がやって来て指輪を出し、マリウスから金を巻き上げようとする。戦いの夜の出来事を聞いたマリウスは、命の恩人がバルジャンだったと知り、コゼットを連れて彼のもとへ急ぐ(♪結婚式)。

【エピローグ】
祈りを捧げるバルジャンの前にファンテーヌの魂が現れ、神のみもとへと誘う。最期の時を迎えたバルジャンは、マリウスと共に駆けつけたコゼットに本当の父娘ではないと告げ、告白の手紙を渡す。ファンテーヌとエポニーヌの魂に導かれ神の国へ旅立つバルジャン。手紙に涙するコゼットとそれを支えるマリウスを包むのは、神の国で救いを得た亡き人々の想いであった。

公演日程

7月29日【初日】~8月26日【千穐楽】

プリンシパルスケジュール アンサンブルスケジュール
 

7/29


17:30

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ご観劇料 (税込)

A席 15,500円 特B席 12,500円 B席 9,500円 C席 5,000円

上演時間

昼の部

第一幕 12:30 ~ 14:00(90分)
休憩 30分
第二幕 14:30 ~ 15:35(65分)

夜の部

第一幕 17:30 ~ 19:00(90分)
休憩 30分
第二幕 19:30 ~ 20:35(65分)

※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

座席表

1階席

1階席

2階席

2階席

3階席

3階席

座席表全体図はこちら(印刷用)

キャスト・スタッフ

プリンシパルスケジュール アンサンブルスケジュール

CAST

ジャン・バルジャン   ジャベール
  福井晶一   吉原光夫   佐藤隆紀       川口竜也   上原理生   伊礼彼方  
  福井晶一   吉原光夫   佐藤隆紀       川口竜也   上原理生   伊礼彼方  
         
ジャン・バルジャン役
佐藤 隆紀(さとう たかのり)

福島県出身、1986年2月生まれ。

国立音楽大学声楽専修卒業後、クラシックのみならず、ポップスやロック、ジャズ、民謡に至るまで様々な音楽を自在に表現、独自の世界を創り上げているヴォーカル・グループ「LE VELVETS (ル・ヴェルヴェッツ)」のメンバーとして活躍。NHKホール、オーチャードホール、大阪フェスティバルホールなどでの単独コンサートを成功させる一方、国体やプロ野球開幕戦での国歌斉唱など多岐に渡る。近年は、その伸びやかで艶のある歌唱力を活かし、ミュージカル公演へ活動の幅を広げ、『タイタニック』(2015年)、『エリザベート』(2015年、2016年)、『スカーレット・ピンパーネル』(2016年)、『キューティ・ブロンド』(2017年)、『マタ・ハリ』(2018年)などに出演、現在は帝劇にて上演中の『マリー・アントワネット』に出演中。そして2019年、満を持して『レ・ミゼラブル』でのジャン・バルジャン役に挑む。

         
ジャベール役
上原 理生(うえはら りお)

埼玉県出身、1986年10月生まれ。

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業後、その存在感、歌唱力、表現力を認められ、2011年のオリジナル演出版『レ・ミゼラブル』アンジョルラス役でデビュー。同年、『ロミオ&ジュリエット』ではティボルト役を演じ、『ミス・サイゴン』では2012年よりジョン役を務めている。その他のミュージカル作品としては、『三銃士』(2016年)、『スカーレット・ピンパーネル』(2017年)、『1789 -バスティーユの恋人たち-』(2016年、2018年)などに出演。声楽家としての顔も持ち、CDリリースや自身のコンサート開催に加え、4Menヴォーカルユニット「Adam‘s(アダムス)」としてもライヴ開催を重ね精力的に音楽活動を展開。そして2019年、『レ・ミゼラブル』で演じてきたアンジョルラス役から役替わりとなり、念願のジャベール役を演じる。

 
ジャベール役
伊礼 彼方(いれい かなた)

神奈川県出身、1982年2月生まれ。

沖縄出身の父とチリ出身の母との間に生まれ、幼少期をアルゼンチンで過ごす。中学生の頃より音楽活動を始め、2006年に舞台デビュー。2008年に『エリザベート』のルドルフ役に抜擢され、以降、ジャンルを問わず多数のミュージカル、ストレートプレイ、朗読劇などで多彩な役柄を演じ、幅広く活動中。近年の主な出演作に、『ヴェローナの二紳士』、『朝日のような夕日をつれて 2014』、『スリル・ミー』(2014年)、『嵐が丘』、『End of the RAINBOW』(2015年)、『ピアフ』、『グランドホテル』、『あわれ彼女は娼婦』(2016年)、『王家の紋章』(2016年、2017年)、『お気に召すまま』、『ビューティフル』、『メンフィス』(2017年)など。現在上演中の『ジャージー・ボーイズ』(2018年)ではトミー役のハマりっぷりが好評。2019年1月に音楽活劇『SHIRANAMI』出演予定。

 

ファンテーヌ   エポニーヌ
  知念里奈   濱田めぐみ   二宮 愛       昆 夏美   唯月ふうか   屋比久知奈  
  知念里奈   濱田めぐみ   二宮 愛       昆 夏美   唯月ふうか   屋比久知奈  
     
ファンテーヌ役
濱田 めぐみ(はまだ めぐみ)

福岡県出身、1972年8月生まれ。

1995年、劇団四季オーディションに合格、3ヶ月の後に『美女と野獣』のヒロイン・ベル役に抜擢される。『ライオンキング』、『アイーダ』、『ウィキッド』と日本初演3作品でヒロインを演じ、抜群の歌唱力とノーブルな風貌を活かして数多くの作品に出演。退団後、2012年の『ボニー&クライド』で活動再開、その後の主な出演作に『ジキル&ハイド』(2012年、2016年)、『シラノ』(2013年)、『二都物語』(2013年)、『モンテ・クリスト伯』(2013年)、『ラブ・ネバー・ダイ』(2014年、2019年予定)、『メンフィス』(2015年、2017年)、『デスノート THE MUSICAL』(2015年、2017年)、『王家の紋章』(2016年、2017年)、『フランケンシュタイン』(2017年)、『メタルマクベス』(2018年)など。最近作では『メリー・ポピンズ』(2018年)日本初演での好演が記憶に新しく、満を持しての『レ・ミゼラブル』ファンテーヌ役を演じる。

                 
エポニーヌ役
屋比久 知奈(やびく ともな)

沖縄県出身、1994年6月生まれ。

琉球大学法文学部国際言語文化学科英語文化専攻2年在学中、授業で取り組んだ英語ミュージカルでヒロインを演じたことがきっかけとなり、責任者の教員に勧められ、映画演劇文化協会のミュージカル『H12』のオーディションを受け合格し、東京・沖縄公演に参加。2016年5月に開催された「全国拡大版ミュージカル・ワークショップ『集まれ!ミュージカルのど自慢』」帝劇グランドファイナルで、応募総数2,000余組の中から最優秀賞を受賞。同年秋、ディズニー史上最大規模のオーディションを突破し、2017年3月公開のディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海』日本版ヒロイン・モアナ役の吹き替えを務め、主題歌も歌唱しデビュー。現在は、ミュージカル『タイタニック』に出演中。ミュージカル出演2作目にして、『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役で初出演を果たす。

 

マリウス   コゼット
  海宝直人   内藤大希   三浦宏規       生田絵梨花   小南満佑子   熊谷彩春  
  海宝直人   内藤大希   三浦宏規       生田絵梨花   小南満佑子   熊谷彩春  
         
マリウス役
三浦 宏規(みうら ひろき)

三重県出身、1999年3月生まれ。

5歳よりクラシックバレエを始める。第22回全国バレエコンクール in Nagoya(2012年)では男子ジュニアA部門で第1位を獲得。2015年『恋するブロードウェイ♪』を皮切りに、2016年ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン跡部景吾役、2017年~2018年のミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ髭切役、『NostalgicWonderland♪』、2018年のミュージカル『陰陽師』の源博雅役などで注目を浴びる。2018年、恋を読む『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』では、初の朗読劇に挑戦。今後の予定としては『ミュージカル刀剣乱舞〜真剣乱舞祭2018〜』『NostalgicWonderland♪2019』などに出演が決まっている。今作『レ・ミゼラブル』オーディション初参加でマリウス役を射止め、来年2019年には弱冠二十歳でマリウスを演じたキャストの史上最年少記録を更新する。

             
コゼット役
熊谷 彩春(くまがい いろは)

千葉県出身、2000年4月生まれ。

父親の転勤先の英国でミュージカルを観て、「いつか舞台に立ちたい」という夢を抱き、幼い頃から声楽やバレエのレッスンを続ける。2015年、「Kate Sarler Award in Malaysia」グランプリ受賞。2016年、東京国際声楽コンクール ミュージカル部門にて史上最年少で第1位を受賞。2017年、バークリー音楽大学夏期講習に参加し、受講者100人の中からトップ5名に選ばれる。劇団四季ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』(2012年)、ミュージカル『冒険者たち~この海の彼方へ~』(2013年)、音楽劇『君よ生きて』(2017年)を経て、今回『レ・ミゼラブル』オーディションに初参加でコゼット役に抜擢される。

 

アンジョルラス
  相葉裕樹   上山竜治   小野田龍之介  
  相葉裕樹   上山竜治   小野田龍之介  
         
アンジョルラス役
小野田 龍之介(おのだ りゅうのすけ)

神奈川県出身、1991年7月生まれ。

ダンサーだった母親の影響で幼少期からダンスを始め、8歳でミュージカルに出演。2011年に、シルヴェスター・リーヴァイ国際ミュージカル歌唱コンサート・コンクールに出演、リーヴァイ特別賞を受賞。端整で愛嬌のあるキャラクターと確かな歌唱力を活かし数々のミュージカル公演に出演。主な出演作に、『ルドルフ~ザ・ラスト・キス~』(2008年)、『モーツァルト!』(2010年~2011年)、『アリス・イン・ワンダーランド』(2014年)、『タイタニック』(2015年、2018年)、『ウェストサイド物語』(2016年)、『三銃士』(2016年)、『ミス・サイゴン』(2016年)、『パレード』(2017年)、『メリー・ポピンズ』(2018年)など。次回作には『ラブ・ネバー・ダイ』が控える。そして『レ・ミゼラブル』初出演にして革命のリーダー・アンジョルラス役を演じる。

 

テナルディエ   マダム・テナルディエ
駒田 一   橋本じゅん   KENTARO   斎藤 司   森 公美子   鈴木ほのか   朴 璐美
駒田 一   橋本じゅん   KENTARO   斎藤 司   森 公美子   鈴木ほのか   朴 璐美
※福岡公演は
出演いたしません
         
テナルディエ役
斎藤 司(さいとう つかさ)

神奈川県出身、1979年2月生まれ。

吉本総合芸能学院(NSC)東京校10期の同期のたかしと、2004年にお笑いコンビ「トレンディエンジェル」を結成、「オンバト+」第3代チャンピオン(2013年)、「THE MANZAI」準優勝(2014年)、2015年には「M-1」グランプリを受賞。数々のバラエティ番組に出演し、「斎藤さんだぞ?」「ペッ」のギャグで人気者に。毎年単独ライブツアーをソールドアウトさせ、常に新ネタにも力を入れている。アイドルグループ吉本坂46のメンバーなど活動は多岐にわたるが、今回、特技の歌とダンスを活かして『レ・ミゼラブル』テナルディエ役オーディションに初参加し、見事合格。

         
マダム・テナルディエ役
朴 璐美(ぱく ろみ)

東京都出身、1972年1月生まれ。

『ブレンパワード』(1998年)のカナン・ギモス役で声優デビュー、1999年『∀ガンダム』では主人公ロラン・セアック役を演じ、2004年「東京国際アニメフェア2004」声優賞、2007年「第1回声優アワード」では、『NANA』の大崎ナナ役で、主演女優賞を受賞。『鋼の錬金術師(エドワード・エリック役)』、『BLEACH(日番谷冬獅郎)』、『進撃の巨人(ハンジ・ゾエ)』シリーズなどでメインキャラクターや物語の核となる役を数多く担当し、声優界で確固たる地位を確立。2013年には「第25回東京国際映画祭」日本映画・ある視点部門ノミネート作品『あかぼし』で実写映画初主演。洋画においては、ヘレナ・ボナム=カーター、エヴァ・グリーン、レディ・ガガはじめ多くのハリウッド女優の作品の吹替を務めており、さらにはナレーションでも活躍。今回、本格ミュージカル初出演にして『レ・ミゼラブル』マダム・テナルディエ役で初参加となる。



  新井海人   石飛幸治   伊藤俊彦   今井 学   宇部洋之   大津裕哉   大嶺 巧   鎌田誠樹  
  新井海人   石飛幸治   伊藤俊彦   今井 学   宇部洋之   大津裕哉   大嶺 巧   鎌田誠樹  
                                 
  川島大典   木暮真一郎   佐々木淳平   篠田裕介   杉浦奎介   染谷洸太   田川景一   丹宗立峰  
  川島大典   木暮真一郎   佐々木淳平   篠田裕介   杉浦奎介   染谷洸太   田川景一   丹宗立峰  
                                 
  土倉有貴   中井智彦   長尾哲平   中西勝之   深堀景介   藤田宏樹   増原英也   町田慎之介  
  土倉有貴   中井智彦   長尾哲平   中西勝之   深堀景介   藤田宏樹   増原英也   町田慎之介  
                                 
          松村曜生   武藤 寛   持木 悠   横田剛基          
          松村曜生   武藤 寛   持木 悠   横田剛基          
                                 
  五十嵐志保美   石丸椎菜   伊藤美咲   小倉優佳   木南清香   桑原麻希   小林風花   篠崎未伶雅  
  五十嵐志保美   石丸椎菜   伊藤美咲   小倉優佳   木南清香   桑原麻希   小林風花   篠崎未伶雅  
                                 
  島田 彩   中村萌子   華花   般若愛実   廣野有紀   町屋美咲   みい   三上莉衣菜  
  島田 彩   中村萌子   華花   般若愛実   廣野有紀   町屋美咲   みい   三上莉衣菜  
                                 
          湊 陽奈   桃菜   森 加織   柳本奈都子          
          湊 陽奈   桃菜   森 加織   柳本奈都子          

CREATIVES

作●アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作●ヴィクトル・ユゴー  作詞●ハーバート・クレッツマー
オリジナル・プロダクション製作●キャメロン・マッキントッシュ
演出●ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル
翻訳●酒井洋子 訳詞●岩谷時子 プロデューサー●田口豪孝/坂本義和
製作●東宝

  • 15名様以上グループ観劇
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