公演案内

1月6日(木)
12日(水)

ガラスの動物園

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0月00日(土)発売開始!
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作品詳細

INTRODUCTION

『ガラスの動物園』は、劇作家テネシー・ウィリアムズの出世作であり、1945年のブロードウェイでの初演以降、国や時代を超えて愛され続けてきた名作戯曲のひとつです。
ノスタルジックで抒情的な “追憶の劇” は、トムが閉塞感を抱えながら家族と過ごした日々や、叶わぬ夢を見続けながらも懸命に生きる家族の姿を浮かび上がらせます。
初演から70年以上経つ今もなお輝きを放つ名作が、新たに生まれ変わる瞬間にどうぞご期待ください。


STORY 

1930年代のアメリカ・セントルイス。ウィングフィールド一家が暮らすアパートの一室。
母・アマンダ(麻実れい)は、過去の華やかな日々にしがみつき、子どもたちの将来について現実離れした夢を抱いている。息子のトム(岡田将生)は倉庫での単調な仕事と、口うるさく指図するアマンダに対して嫌気がさしており、何とかして閉塞感のある日常から抜け出そうと考えている。トムの姉・ローラ(倉科カナ)は、極度に内気で、アマンダに通わされているビジネススクールもうまくいかず、ガラス細工の動物たちが唯一の心の拠り所である。
ある日、アマンダの言いつけで、トムは職場の同僚・ジム(竪山隼太)をローラと出会わせるために夕食に招く。ジムはハイスクール時代にローラが淡い恋心を抱いていた相手だった。ローラは久しぶりにジムと話し、再び彼に心惹かれていく。
こうして一家には光が差し込んだかのように思われたのだが――。


公演日程

1月6日【初日】~12日【千穐楽】

     

6

12:00
17:00

7

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8

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17:00

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12:00
       

※本公演は、お座席の前後左右を空けずに販売させていただきます。
※新型コロナウイルス感染症にかかわる諸般の事情により掲載内容が変更となる場合がございます。

 

ご観劇料 (税込)

A席 11,500円 B席 8,500円 C席 5,000円

キャスト・スタッフ

CAST


岡田将生   倉科カナ   竪山隼太   麻実れい

岡田将生

[トム・ウィングフィールド]

 

倉科カナ

[ローラ・ウィングフィールド]

 

竪山隼太

[ジム・オコナー]

 

麻実れい

[アマンダ・ウィングフィールド]




STAFF

       
テネシー・ウィリアムズ
翻訳 小田島雄志
演出 上村聡史
 
美術 長田佳代子
照明 沢田祐二
音響 加藤温
衣裳 前田文子
ヘアメイク 川端富生
演出助手 高野玲
舞台監督 有馬則純
制作 渡辺桃子
アシスタントプロデューサー 佐々木将之
プロデューサー 仁平知世
 
宣伝美術 榎本太郎
宣伝写真 江森康之
宣伝写真 ヘアメイク CHIHIRO(TRON)、長谷川さほ
宣伝写真 スタイリスト 森 保夫
ガラス細工 穂坂英樹
 
製作 東宝

 
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