公演案内

2018年8月2日(木)
3日(金)

博多座コンドルズ公演『FLY AGAIN』

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作品詳細

学ラン姿でダンス、生演奏、人形劇、映像、コントなどあらゆるパフォーマンスを繰り広げるコンテンポラリーダンス集団“コンドルズ”。
映像、舞台で大注目の振付家・近藤良平率いるコンドルズの公演『FLY AGAIN』の上演が決定いたしました。

■公演情報■

公演日:平成30年8月2日(木)18時30分
    8月3日(金) 18時30分
出 演: コンドルズ、ゲスト出演者

決戦の舞台は未来の福岡ヤフオク ! ドーム !!

時は西暦2035年。日本国内で完全無敵となったホークスは球団としてメジャーリーグに挑戦することを決意。
その記念すべき第一戦が福岡ドームで開催されることになった。相手はメジャー最弱チーム。
楽勝ゲームかと思いきや、1回を終わってスコアはなんと97-0。97点差というギネス確定の超大量失点に超満員の観客は失意呆然。
もはや笑うしかない試合展開の最中、スタジアムではあらゆるところで様々な人間ドラマが繰り広げられていた。
果たしてホークスはこの大逆境を覆すことが出来るのか?観客たちのホークス大逆転勝利への想いは届くのか?

 

ご観劇料(税込)

A席 5,800円  B席 3,000円

※本公演は「学生当日特別料金」の取扱いはございません。

公演日程

8月2日【初日】~3日【千穐楽】

 

 

   

2

18:30

3

18:30
 

 

ご観劇料 (税込)

A席 5,800円 B席 3,000円

上演時間

18:30~21:00 2時間30分(休憩含む)

※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

座席表

1階席

1階席

2階席

2階席

3階席

3階席

座席表全体図はこちら(印刷用)

キャスト・スタッフ

コンドルズ

近藤良平を主宰とした、男性のみ学ラン姿でダンス、 生演奏、人形劇、映像、コントを展開するダンス集団。 世界20ヶ国以上で公演。ニューヨークタイムズ紙絶賛。 渋谷公会堂公演も即完超満員。収容人数5万人の味の素 スタジアムで開催された東京スポーツ国体 2013開会式式典 演技の総演出担当しました。 NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」、 NHK連続テレビ小説「てっぱん」オープニング 振付出演。 NHK紅白歌合戦出場。


近藤良平

コンドルズ主宰/振付家・ダンサー
ペルー、チリ、アルゼンチン育ち。コンドルズ主宰。
平成28年度(第67回)文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。TBS系列「情熱大陸」、NHK「地球イチバン」出演。NHK教育「からだであそぼ」内「こんどうさんちのたいそう」、「かもしれないたいそう」、「あさだからだ!」内「こんどうさんとたいそう」、NHK総合「サラリーマンNEO」内「サラリーマン体操」などで振付出演。「AERA」の表紙にもなる。他にも野田秀樹作演出NODA・MAP「パイパー」に振付出演。野田秀樹演出、NODA・MAPの四人芝居「THE BEE」で鮮烈役者デビュー。前田哲監督映画「ブタがいた教室」などに役者として出演。サントリーBOSS「シルキーブラック」TVCMにも出演。NHK連続 TV小説「てっぱん」オープニング振付、三池崇史監督映画「ヤッターマン」、宮崎あおい主演「星の王子さま」などの振付も担当。郷ひろみ「笑顔にカンパイ」振付。女子美術大学、立教大学などで非常勤講師としてダンスの指導もしている。

スペシャル

ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』製作発表レポート

2018年7月3日(火)から30日(月)まで博多座で上演される、ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』の製作発表が、東京都内のライブハウス・リキッドルームで行われた。2016年に帝国劇場で東宝版が初演され、鮮烈な音楽・巧みな演出が話題を呼び完売したフレンチ・ロック・ミュージカル。小池徹平、加藤和樹、神田沙也加、夢咲ねね、凰稀かなめ、龍真咲、三浦涼介、上原理生、渡辺大輔、さらに潤色・演出の小池修一郎が出席し、およそ20倍の応募から当選した200名のオーディエンスも参加して、期待が高まる製作発表となった。



出演者による歌唱披露からスタート。
ライブハウスでのパフォーマンスにぴったりの、ビートの効いたナンバーが続く。

凰稀、龍による「全てを賭けて」、加藤、三浦、上原、渡辺による「自由と平等」、小池、加藤、神田、夢咲による「この愛の先に」、小池、三浦、上原、渡辺による「サ・イラ・モナムール」の4曲が披露された。スタンディングで参加したオーディエンスが、至近距離でのパフォーマンスに圧倒される程のエネルギーで盛り上がる。



小池(修一郎)は、「2年前の初演は、『初めて』パワーでみんなで力を併せ、この作品のカラーと同じく熱のこもった稽古で、舞台を作ることができました。今日のパフォーマンスを見ていて、前の熱を取り戻すよりも、また新たな熱を生み出すべきだと感じました。パリで作られた、フランス人が作った、フランス革命のミュージカル。ポップで、弾むようなエネルギーがある作品だと思いますが、日本人がイメージするフランス革命と、フランス人達が作ったフランス革命の接点を、もう一度洗い直しながら作っていきたいと思います」と再演へのプランを語った。

ロナン役を演じる小池は、「本当に久しぶりにみなさんの顔を見て懐かしく、帰ってきたなと思いました。2年ぶりに歌わせてもらって、改めてパワーのある楽曲だなと。2年間でみんながパワーアップしていたり、新キャストが入って新たな風が吹いて、どんな作品になってくるのかなと非常に楽しみが増しました」と期待を寄せた。同じくダブルキャストでロナン役を演じる加藤は、「初演では、わからないことや出来ないことに、ひとりひとり向き合いました。特に歌、ダンス、クランプというダンスも取り入れて、みんなで葛藤しながら取り組みました。体全体で表現するためのエネルギーは、初演を超えていかなければならない、その覚悟が必要だと思っています」と気を引き締める。

初演時は互いに助け合ったと言う小池と加藤。小池が「和樹はすごく話しやすいですし、本当に細かく相手の芝居を見てくれます。みんなの芝居を見て、ものすごく気遣いもできる、バランサータイプなので、本当に助けられた思い出があります」といえば、加藤は「踊りがあるナンバーは、徹平ちゃんとアンサンブルのみんなに教えてもらいながら、本当に悪戦苦闘しました」と感謝した。キャスト全員の力が結集した、新たな革命に期待したい!



出演者コメント

小池修一郎
(潤色・演出)
今回は2年のブランクがありますし、その間にみんないろんな仕事を経験していますから、どんどん進化、深化していくと思います。それぞれが作ってきたキャリアを持って、お互いが自分の持っているカードを出したときに、自ずとレベルが上がっていることがとても楽しみです。よりビビットな、生に、新鮮に、リアルに、革命を起こした若者達や、マリー・アントワネットを含めた若い女性達、そういう人達の魂の声みたいなものが、ポップに聞こえてきたらいいと思います。改めてこのメンバーで、新たな舞台を作ることが、シェフとひとつのコース料理のように思うので、新鮮さを感じられるコース料理ができればと思います。

小池徹平
(ロナン役/Wキャスト)

ものすごく空気がいいカンパニーです。仲がいいというのはすごくいいことで、コミュニケーションが取りやすかったり、より作品に対して全員同じ方向を向きやすいです。それは、何かひとつのものを作ることに対して大切なことのひとつなので、この空気を新キャストも含めて、よりいっそう2年前よりも高めて、最高の革命を起こしたいと思います。

加藤和樹
(ロナン役/Wキャスト)

初演でも感じましたが、やはりこの作品に対しての小池先生自身の思いや、演出の意図を、もう一度みんなで考えたいと思います。小池先生もおっしゃっていた、より進む方の「進化」と深める「深化」をして、ひとりひとりが生まれ変わった『1789』を、みなさんにお届けしたいです。

神田沙也加
(オランプ役/Wキャスト)

初演では作品の一部になることで精一杯でした。オランプは話をぐいぐいと引っ張っていくような立場ではないかもしれませんが、よりその人物像を深めて、物語の大きな竜巻の一部になれるように頑張りたいと思います。初演のみなさんと会うと、帰ってきた感じがして、ナンバーを歌っていても本当に時間が戻るような、懐かしい、でもはじまるんだなという新しい気持ちも感じて、すごく楽しみになりました。初演よりも、何か強く、芯が一本ピリっと通ったオランプを演じられるように頑張ります。

夢咲ねね
(オランプ役/Wキャスト)

もう一度この役をチャレンジできるということが本当に嬉しいです。またこうして再びみなさんと会って、懐かしい曲を聞くと、舞台袖でもあのときの振りなど、いろんなものが蘇ってきます。私のなかで大切な作品なんだと、改めて実感しました。2年前には見えなかったものを、今回また新しく発見して、自分なりに成長できるように一生懸命みなさんとひとつのものを作りたいと思います。

凰稀かなめ
(マリー・アントワネット役/Wキャスト)

新しいメンバーもいますので、新たな気持ちでこの作品、役を深めて参りたいと思います。そして、軽い音楽だからこそ、中身の芝居をしっかりやらなければいけないと思いますので、しっかりと深めていきたいです。

龍真咲
(マリー・アントワネット役/Wキャスト)

再びこの作品に巡り会えましたことを、とても嬉しく思っています。みなさまがいろんな意味で懐かしい懐かしいとおっしゃいますが、私も違う意味でとても懐かしく、先程のパフォーマンスでも「自由と平等」で出てしまいそうになりました(笑)。今回はロナンではなく、マリー・アントワネットにちゃんと集中して頑張ります。

三浦涼介
(ロベスピエール役)
僕は今回が初参加になります。去年、小池先生にお会いして、オーディションという形で歌を披露させて頂き、選んで頂きました。製作発表の歌稽古の際、みなさんの素晴らしい歌声とオーラに魅了されっぱなしで、ものすごく緊張しましたが、自分ができることと、小池さんに与えて頂いたことを、精一杯やってきたいと思います。子供の頃から母に「帝国劇場に立ってほしい」とずっと言われていました(全員から「おめでとう!」、会場からも拍手)。選んて頂いてありがとうございました。帝国劇場でしっかり立って、しっかりお芝居とダンスを頑張ります。

上原理生
(ダントン役)
またこの作品に戻ってくることができて、とても嬉しく思っています。ご存知の通り、僕は(舞台で)大分フランスで革命をやっていますが、『1789』は、フランス革命勃発の話です。新しいフランスの夜明けという、ドキドキワクワクする、どんな世界が来るんだろうという時代を描いています。いろんな経験をした後にまた戻ってきて、どんな景色が見えるのか今から楽しみです。2年前はすごく楽しかった思い出で、つらいことはみんながいたから乗り越えられました。またみんなと新たにこの作品を作っていく、その過程がどんなものになるのか期待しています。

渡辺大輔
(デムーラン役)

この場に戻ってくることができて、本当に幸せな気持ちでいっぱいです。また小池先生の元で鍛えられ、さらにこの長いロングランをみんなで乗り切るこの素晴らしい道を、一緒に歩んでいけるんだなと。観に来てくださる方には、ぜひアンサンブルまで頑張っているところも注目して観て頂けると、よりいっそうこの作品のフランス革命の世界が広がると思います。『1789』旋風を起こして、(劇場の)外でも革命が起こるような作品にしたいです。

(写真/文:岩村美佳)

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