公演案内
lineup
作品紹介
本作は、ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)、シルヴェスター・リーヴァイ(音楽・編曲)のゴールデンコンビによる作品で、数々の名場面と名曲で紡がれる大ヒットミュージカルです。「才能が宿るのは肉体なのか?魂なのか?」という深遠なテーマをベースに、その高い音楽性を重層的な作劇で“人間モーツァルト”35年の生涯に迫る、2002年の日本初演以来、日本のミュージカルファンを魅了し続けてきた本作品が、2027年の上演にて日本初演から25周年を迎えます!
記念すべき2027年の『モーツァルト!』福岡公演は、タイトルロールであるヴォルフガング・モーツァルト役を、ダブルキャストでお届けします!
今回も、海外権利元との承認プロセスを経て決定したヴォルフガング役の福岡公演1人目は、有澤樟太郎。のびやかな歌唱力を武器に『ジャージー・ボーイズ』『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』、クンツェ・リーヴァイ作品では『レイディ・ベス』といった注目作に出演し、近年は映像作品にも活躍の幅を広げるスターが、ウィーン生まれのミュージカルに初挑戦です。
そして2人目は、伊藤あさひ。『ロミオ&ジュリエット』『1789 -バスティーユの恋人たち-』『エリザベート』といった人気作に次々と出演する、次代の新星が大役に挑みます。
“天才”という宿命を背負い、音楽に愛され、音楽に呪われた男、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト。彼が命を削って紡いだメロディと、その激動の人生が、いま再び劇場に蘇ります!ミュージカル『モーツァルト!』の新楽章開幕にぜひ期待ください!
あらすじ
ザルツブルクの宮廷楽士であるレオポルト・モーツァルトとその娘ナンネールは、錚々たる名士たちが集まる貴族の館で、今、幼い息子がピアノを弾くのを目の当たりにしている。5歳にして作曲の才能が花開いたその子ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、"奇跡の子"と呼ばれていた。
歳月は流れて、ヴォルフガングは故郷ザルツブルクで音楽活動を続けている。傍にはいつも、奇跡の子と呼ばれた頃のままの “才能の化身・アマデ”が寄り添い、作曲にいそしんでいた。しかし、青年ヴォルフガングは、ザルツブルクの領主であるコロレド大司教に仕えて作曲をすることに嫌気がさしていた。「大司教に逆らうな」という父と意見が衝突。ついには自分を束縛する大司教に、怒りを爆発させてしまう。
ヴォルフガングは名声と自由な音楽活動を求めて、母親と共にザルツブルクを出るが、幼い時のように持て囃されることはなかった。逆に旅費を使い果した上に、旅先で母を亡くしてしまう。失意のうちに故郷に帰ってきたヴォルフガングは、幼少から彼の音楽の才能を見抜いていたヴァルトシュテッテン男爵夫人の援助を受けて、ウィーンで音楽活動をする決意をあらたにする。ヴォルフガングはウィーンに移り住み、知人のウェーバー一家の娘であるコンスタンツェとの愛情を急速に深めていく。しかし、コロレド大司教の謀略によって、演奏の機会をことごとく絶たれてしまう。ヴォルフガングは再び大司教と対決し、二人の関係はついに決裂する。
大司教との決裂後、ヴォルフガングはウィーンの社交界で話題を呼んでいた。コンスタンツェとも結婚、仕事も精力的にこなし、ヴォルフガングにとって故郷に残してきた父と姉の存在がどんどん薄くなるのだった。レオポルトは息子の成功を誇りに思う反面、その思い上がりを感じ取る。しかしヴォルフガングは父の苦言を聞き入れようとしない。二人はついに心を通い合わせることなく、レオポルトはウィーンを後にする。
そして、オペラ『魔笛』を成功させ音楽家としての頂点を極めるヴォルフガングの前に、謎の人物が現れ『レクイエム』の作曲を依頼するのだが…。
出演者・スタッフ
ヴォルフガング・モーツァルト
(ダブルキャスト)
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有澤樟太郎
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伊藤あさひ
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コンスタンツェ
吉柳咲良
-
ナンネール
朝月希和
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レオポルト
津田英佑
-
コロレド大司教
(ダブルキャスト)吉原光夫/マテ・カマラス
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ヴァルトシュテッテン男爵夫人
(ダブルキャスト)花總まり/吉沢梨絵
- セシリア・ウェーバー
未来優希 - エマヌエル・シカネーダー
雷太 - アントン・メスマー
松井 工 - アルコ伯爵
中西勝之
- セシリア・ウェーバー
未来優希
- エマヌエル・シカネーダー
雷太
- アントン・メスマー
松井 工
- アルコ伯爵
中西勝之
- 安部誠司
- 井村仁哉
- 奥山 寛
- 加賀谷奏音
- 川口大地
- 後藤晋彦
- 小松育海
- 白山博基
- 田中秀哉
- 天丸 翼
- 西尾郁海
- 丸山真矢
- 天野朋子
- 彩花まり
- 池谷祐子
- 伊宮理恵
- 大竹萌絵
- 花宮沙羅
- 美麗
- 安岡千夏
- 山根千緒里
- 渡辺七海
- 安部誠司
- 井村仁哉
- 奥山 寛
- 加賀谷奏音
- 川口大地
- 後藤晋彦
- 小松育海
- 白山博基
- 田中秀哉
- 天丸 翼
- 西尾郁海
- 丸山真矢
- 天野朋子
- 彩花まり
- 池谷祐子
- 伊宮理恵
- 大竹萌絵
- 花宮沙羅
- 美麗
- 安岡千夏
- 山根千緒里
- 渡辺七海
(男女五十音順)
スタッフ
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- 脚本/歌詞
- ミヒャエル・クンツェ
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- 音楽/編曲
- シルヴェスター・リーヴァイ
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- オリジナル・プロダクション
- ウィーン劇場協会
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- 演出/訳詞
- 小池修一郎
(宝塚歌劇団)
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- 音楽監督
- 甲斐正人
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- 振付
- 前田清実
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- 歌唱指導
- 山口正義/やまぐちあきこ/柳本奈都子
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- 美術
- 松井るみ
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- 照明
- 笠原俊幸
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- 衣裳
- 有村 淳
(宝塚歌劇団)
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- ヘアメイク
- 富岡克之
(スタジオAD)
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- 音響
- 大坪正仁
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- 映像
- 石田 肇
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- 舞台監督
- 廣田 進
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- 演出助手
- 小川美也子/末永陽一
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- 指揮
- 宇賀神典子
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- オーケストラ
- 東宝ミュージック/ダット・ミュージック
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- 稽古ピアノ
- 國井雅美/波木井 翔/髙木陽歌
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- 翻訳協力
- 萬代倫子
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- プロダクション・コーディネーター
- 小熊節子
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- 制作
- 廣木由美
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- アシスタント・プロデューサー
- 柴原一公
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- プロデューサー
- 服部優希/田中利尚
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- 後援
- オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京
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- 製作
- 東宝






